最寄駅徒歩1分で、幹線道路に接道する広大地事例

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対象不動産は最寄駅から徒歩1分、幅員約7mの幹線市道に接道する654.26㎡の不整形な土地である。
一般的に広幅員道路沿いは、路線商業地域を形成する場合が多いが、当該幹線道路沿いは、事業所や店舗併用住宅こそ存するものの、一般住宅や賃貸アパートを中心とした住宅地域となっているため、商業繁華性が極めて低い地域であった。
そのため、対象不動産は最寄駅から徒歩1分の幹線道路沿いではあるが、戸建分譲素地が最有効使用であると判断し、広大地として申告した。

 

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対象不動産は幹線市道に接道しているが、間口が約2.5mであることから、一部買収想定を行った上で、開発道路を設けて区画割することが合理的であると考えられるため、上記のような開発想定図を作成した。
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