区画整理地内の宅地を広大地として申告した事例
対象不動産は、首都圏内の最寄駅から徒歩20分に存する区画整理事業区域内の宅地です。
個別評価により税務署から仮換地後の画地で評価する旨の回答がありました。
換地後の区画は従前地に換地される現況換地となっていたため、従前からの利用状況に基づいて評価単位を畑・駐車場・山林・宅地に分けて評価し、宅地である自宅の敷地(約1,200㎡)を広大地として申告しました。

対象不動産は南側接面道路からの奥行が40m以上あることから、開発道路を設けた9区画の開発想定図を作成しました。







