最寄駅から徒歩4分の倉庫の敷地が広大地として是認

評価対象地は、首都圏内の最寄駅から徒歩4分に存する約960㎡の倉庫の敷地です。最寄駅は2線利用可能で、徒歩5分以内には戸建開発事例は1件も見受けられませんでした。
周辺には店舗や分譲マンションが建築されていることから、評価対象地においても一体利用を前提とした需要の有無が懸念されました。
但し、評価対象地は幹線道路の背後地であることから商業繁華性は低く、地積は1,000㎡未満であることなどから、相続時点現在において一体利用の需要は見込めないと判断し、駅から徒歩4分の立地でありますが、更正の請求をしたところ是認された事例です。
評価対象地は東側接面道路からの奥行が40m以上あることから、開発道路を設けた6区画の開発想定図を作成しました。

広大地評価 対象地および周辺地図

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対象地の開発想定図


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