ミニ開発分譲地(都心)が広大地として認められた事例

都心部で、開発許可面積500㎡を大きく下回る390㎡程度の土地が広大地として認められた事例である。


広大地評価 対象地および周辺地図

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評価対象地は、東京23区内で、駐車場として利用されている390㎡程度の土地であった。
最寄駅からは10分圏外で、容積率も100%に制限されているものの、良好な生活環境から、エンドユーザーからの人気は高く、周辺には分譲マンションも点在していた。但し、これらのマンションの敷地規模は相当に大きく、評価対象地程度の規模の画地は、いわゆる「ミニ開発分譲地」として分譲されている事例が多数認められた。

 

対象地の開発想定図


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 また、形状から考えても、位置指定道路を設置して分割することが合理的と考えられた。
よって、更正の請求をしたところ、約2カ月程度の期間を経て、広大地として認められた。

 

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