中規模一般住宅も見られる地域の広大地

中規模一般住宅(150㎡程度)も見られる地域における広大地評価事例のご紹介です。

評価対象地は国道の背後で、規模の大きい農家住宅や、中規模な一般住宅が見られる地域に存し、宅地開発指導要綱により、戸建分譲を行う際の最低敷地面積は、135㎡以上とされていた。

広大地評価 対象地および周辺地図

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仮に135㎡程度の画地規模で分割することを想定すると、902.86㎡÷135㎡≒6区画となる。対象不動産は角地であり、東側道路から見た奥行も27m程度であることから、当初は旗竿状での分割が可能であると懸念されていた。

しかし、当該要綱は一定の効力は認められるものの、法的強制力がないため、その指導に従うかどうかは事業者の任意となっており、近年分譲された戸建事例を調べてみると、100㎡程度の画地規模から分割分譲されていることが判明した。

対象地の開発想定図

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よって、100㎡程度を標準的画地規模として、9区画の開発想定図を作成し、広大地評価することが合理的であると判断した。

 

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